忍者ブログ
バツイチオヤジのお気楽で不節制な毎日と飲み歩き&食べ歩き
[61]  [60]  [59]  [58]  [57]  [56]  [55]  [54]  [53]  [52]  [51
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

早い時間ですけど、今夜の〆は、荻窪駅東改札南口近くで、別府冷麺を都内で唯一食べることができる別府冷麺と温麺のお店「尚屋」さん。

荻窪駅東改札南口の路地裏にあるお店で、カウンター10席くらいの小さなお店なので、マスコミへの露出は多いみたいだけど、早い時間は空いていることが多いみたいでし。
今夜は前回からちょっと間を置いて二度目のお邪魔で、食べたものは、前回に引き続き「別府冷麺並」750円。


別府冷麺は、見た目的には、韓国料理屋の冷麺と一見して変わらない感じですけど、盛り付けが、深くて大きなラーメン丼に盛り付けられ、ラーメンのように、スープで麺がヒタヒタになるくらいよく冷やされたスープが注がれていることかな…
トッピングは、牛肉のチャーシューに、自家製という白菜キムチに、茹で玉子で、薬味は、青ネギと白煎り胡麻タップリ。

麺は、自家製麺でソバ粉を練り込んだ冷麺用の麺を茹でるたびに製麺機から押し出してお湯に投入している、太めで強力なコシのある麺で、ワイヤーハンガーに使われてる針金くらいにしなやかながら固くてコシの強い麺。

この麺が、アッサリながらビーフスープに昆布や節類を加えて出汁の効いたパンチのあるスープに良く合います。
アッサリスープにキムチの風味と辛味が手い具合に調和して、キムチのシャキシャキ感と麺のシコシコ感の食感の違いもおもしろいですね。
このお店のキムチって、かなり本格派で、かなり旨いし、熟成具合も絶妙です。
牛肉のチャーシューは、温かいスープだどもう少し柔らかくなって、牛肉の旨味も出るんだろうな…というところが残念ですが、全体的に良くまとまっていて旨いと思います。

拍手[2回]

PR
POST
name
title
mail
URL
comment
pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字

secret(※管理者へのみの表示となります。)
COMMENT
カレンダー
06 2020/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31
カウンター
フリーエリア
Kunihiko Watanabe

バナーを作成
最新コメント
[10/07 此処山岡]
[04/24 闇の狩人貴丸]
[04/23 遊び人]
[03/22 遊び人]
[03/22 小太郎]
最新トラックバック
プロフィール
HN:
デーブ渡邊
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1967/04/06
職業:
非凡な会社員
趣味:
食う飲む寝る…そして働く
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者アナライズ
アクセス解析
Copyright © 基本的にお一人様 All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog
Graphics by 写真素材Kun * Material by Gingham * Template by Kaie
忍者ブログ [PR]